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中学受験をする理由 その2

JUGEMテーマ:中学受験

こんばんは。

今日も1日終了です!

さて、「中学受験をする理由」の1つ目、

「行きたい学校(親が行かせたい学校)がある。」。

からお話しましょう!

この場合、

1.兄弟が私立に通っていて、体育祭や文化祭などに参加することで、行きたい(行かせたい)と思う。
2.ご近所さんやお付き合いのある方の子どもが私立に通っていて、話を聞くことで行きたい(行かせたい)と思う。
3.保護者が通っていた学校に行かせたいと思う。
4.家の近くに学校があり、そこに通う子を普段目にすることで行きたい(行かせたい)と思う。
5.何かのきっかけで学校の説明会などに参加することで行きたい(行かせたい)と思う。
6.レベルの高い学校(よく知られている学校)に行かせたいと思う。

などが挙げられます。

どれも正当な理由なのですが、

中学受験を「始める段階」と「始めてから」で保護者側が考えを変える必要があるかもしれません。

中受を始めさせようと思うのはほとんどの場合、「保護者」ですが、

実際、勉強するのも、受験をするのも本人です。

ですから、本人がそこに行きたいという気持ちを持つことができるかどうかで、

「行きたい学校(親が行かせたい学校)がある。」という根本の考えを変えることも必要になるかもしれないのです。

「本人が行きたい」場合は、良いのですが、

「保護者が行かせたい」場合は、結構、この根本が崩れることも少なくありません。

ですから、「保護者が行かせたい」場合は、しっかりと子どもに学校を見せたり、

そっちを向くように仕向けることが必要となります。

その子、その子によって仕向け方は違うと思いますが、そこは上手にやる必要があります。

もし、子どもが学校を実際見て、「この学校嫌だ!」となったら、当然中受を始める根本が崩れますからね。

それと、怖いのは、「話を聞いて」だけで本気になってしまうこと。

実際、兄弟が通っていたら話は早いですね。

実際に学校の様子を見ているのですから。

「保護者が通っていた」だと、数年経っているので、学校に変化が起きているかもしれません。

とにかく、しっかりとその学校を把握することが必要です。

人伝いで話を聞いただけで本気になってしまう場合、危険です。

お分かりの通り、話してくれた方の子どもには合っているかもしれませんが、

自分の家の子には合ってないかもしれません。

簡単に言えば、「おいしいから食べてみて」と言われて食べてはみたけど、おいしくなかった。。。

なんてこともあるわけですから。

これは塾選びでも言えることです。

子どもが「この学校に行きたい」と言って中学受験を始めた場合は、

理由がどんなであれ、本人の意志で始めたことですから、がんばれますが、

保護者が「この学校に行かせたい」と思って中学受験を始めた場合は、

「きっぱり中受をしない」

「柔軟に考える」

のどちらかになるかもしれないということを念頭においておきましょう!

(続く)







 
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