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学校の選び方 その3

JUGEMテーマ:中学受験

こんばんは。

昨日の続きです!

学校をたくさん見てどうするか。

まずは、学校の雰囲気やご家庭の指導方針などを考慮して、

志望校となりそうもない学校を省きます。

「省く」

ここがポイント!

「選ぶ」のではなく、

「省く」のです。

残った学校は、最終的に受験を決める際のストックになります。

既に、受験校となり得ない学校は省いていますからね。

昨日も書きましたが、後で慌てない為の作戦です。

ストックできたら、

ストックの中から、気になる順に更に学校調べを進めます。

・通学の経路や時間
・部活動
・施設
・クラス分けの仕方
・授業の進度
・使用しているテキスト
・大学の実績
・大学受験の際の指定校推薦の枠
・かかる費用 等

とにかく色々と調べましょう!

偏差値の高い学校だからと言ってハイレベルなことをやっているとは限りませんし、

高校での部活動は強くて有名だが、中学部にはその部活がないこともありますし、

予習中心の学校もあれば、復習中心の学校もありますし、

とにかく学校ごとに様々です。

実際に通っている子やその保護者にも話が聞けたりすると良いですね。

でも、いつも書いていますが、勿論聞いた話を鵜呑みにしてしまってはだめですよ。

実際に足を運んで、目で見て、雰囲気を感じてくださいね。

調べていく中で、理想の学校像とすべてが一致する学校が見つかれば良いですね。
(当然ですが、どこかしらに妥協することも必要です。)

色々と調べれば、だんだんと行かせたい(行きたい)学校の順番が決まってくるはずです。

もしかしたら、ストックから外れる学校もあるかもしれません。

逆にストックしなかった学校がストックに入ってくるかも。

究極、これだったら公立がいいと、

中学受験自体を辞めようと思う方もいるかもしれません。

学校をたくさん見ることは「中学受験」自体を見つめることにもなります。

勿論、受験生本人も交えて、家族会議も開いてくださいね。

本人に行く気がなかったら、意味ないですから。

ここまで書くと、学校選びは結構手間がかかるということがおわかりかと思います。

でも、合格して行くことになれば、

6年間は本人が通うことになるのですから、よく吟味することは必須事項です。

保護者が行かせたいと思う学校が見つかったら、

次はその学校が受験生本人の志望校となるように仕向けることが必要になります。

まぁ行かせたい学校と行きたいと学校が一致していれば問題ありませんが、

違った場合は、保護者と塾の先生とでしっかりと連携して、

上手に仕向けていかないとダメですよ。

でないと、行きたくもない学校の為に、したくもない勉強をしなければならないのですから。

(続く)

 
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