中学受験専門塾KJゼミナール塾長Teacher-Kのブログへようこそ!!

中学受験のメリット・デメリット その8

JUGEMテーマ:中学受験

こんばんは。

今日も1日終了です!

さて、「中学受験のメリット・デメリット」として書いてきましたが、

今日は「その8」。

最終回です。

では、

・小学校の勉強が簡単になる。

のお話から。

中学受験の勉強は学校で習うのより、少し先を進みます。

つまり、小学校の予習になるわけです。

勿論、内容は難しいものも多いのですが、

これが普通だと思えば、学校の勉強はかなり楽になります。

実は、4年生のうちは中学受験をするつもりはなくても、

この理由で通い始める子もいるのです。

5年生になるとき、中学受験をするかしないかを決めるということですね。

とりあえず「難しいものに慣れさせる」ということでしょうね。

中学受験の勉強は基本的に毎週、毎週新しい単元を習っていくことになります。

勿論、復習部分になる週もあるのですが、

「中学受験の勉強を始めよう!」

と思ったときには時期が遅すぎて難しい・・・・。

なんてこともあります。

なので、スタートは早めにきっておいて、

実際に中学受験をするかしないかは、やっていく中で決めている方もいるのです。

ちなみに中学受験の塾というのは、たいていは年度が2月〜翌年1月となっています。

高校受験の場合は3月〜翌年2月ですから、少し時期がずれるのであしからず。

さて、ここまでメリットとデメリットをお話してきましたが、

簡単に言えば、

デメリットはお金の面、メリットは子どもの成長ですね。

実際、今の中学受験というのは「環境を買う」ということが主流です。

保護者との面談をしていても、この話題はよくあります。

塾に通わせるのも、私立中に行かせるのも、要は「環境を買う」ということなのです。

ですから、今の環境に満足できていれば、それはそれでOKですし、

より良い環境をと考えるならば、中学受験もそのひとつということ。

そんな中学受験の考え方があっても良いのではないかとTeacher-Kは思っています!

(中学受験のメリット・デメリット 完)


 
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中学受験のメリット・デメリット その7

JUGEMテーマ:中学受験

こんばんは。

今日も1日終了です。

さて、今日もメリットのひとつに焦点を当ててみます。

・人として成長できる。

漠然としすぎてますね(笑)。

やらなくても良い中学受験をしようというのですから、

人としての成長は必ずあるはずです。

嫌だなぁと思ったこともしないといけないかもしれません。

我慢することも必要になるかもしれません。

目標を持つことができるようになるかもしれません。

計画を立てるのが上手になるかもしれません。

勉強って楽しいと思うかもしれません。

勉強の仕方がわかるかもしれません。

人に負けたくないと思う気持ちが出るかもしれません。

質問できる子になるかもしれません。

「一生懸命」ということを本質的に感じることができるかもしれません。

「がんばる」という意味をしっかりと理解できるかもしれません。

自己分析ができる子になるかもしれません。

「プライド」や「自信」を持てる子になるかもしれません。

自分の意見を言える子になるかもしれません。

しっかりと自分の意志を持てる子になるかもしれません。

周りを見る力がつくかもしれません。

挫折感を味わうこともあるかもしれません。

失敗を成功に変える力がつくかもしれません。

etc・・・・・

人として成長できる要素を多々含んでいる中学受験。

Teacher-Kはこの部分こそに中学受験一番のメリットを感じています。

「学力がつく」という部分に関しても、メリットのひとつだと思っていますが、

「勉強した内容」自体にメリットはまったく感じていません。

あくまで「受験勉強」ですから。

結果がどうであろうと、「中学に行ってからの勉強が楽になる」は大きな間違い。

中学に行って、数学で方程式を習うと、

受験の時に必死で勉強してきた「特殊算」は使うなと言われるし、

受験が終わって1・2ヶ月、早ければ2週間程度で、やった内容は忘れてしまいますから。

受験が終わって気が抜けるのでしょうね。

「合格」だったとしても、「不合格」だったとしてもです。

だからこそ、中学受験で重要なのは、「過程」。

人として成長していく「過程」なのです。

中学受験の期間は長い人生の中のたかが2・3年ですが、

この期間でも人としての成長は大いに期待できるところだと思っています。

(続く)



 
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中学受験のメリット・デメリット その6

JUGEMテーマ:中学受験

こんばんは。

「中学受験のメリット・デメリットその6」です。

メリットのひとつ、

・誰でも行けるわけではない(合格しないと行けない)ので壁を乗り越えた子たちが集まっている。

についてお話しますね。

中学受験で私立に行くということは「合格」が必要になります。

当然、壁を乗り越えている子たちが集まっているわけです。

小学生の段階で、壁を乗り越えるという経験はそれ程あるものではないでしょう。

つまり意識の面で、「がんばる」ということを知っている子が集まってくるのですから、

そんな環境の中にいれば、無意識のうちに「がんばれる」はずです。

特に勉強面では、この効果は絶大だと思います。

うちから卒業していった子を見ても、

定期テスト前にはきちんと勉強している様子。

テスト前に自習室と言って、教室に来る子もいますが、

そんなにやらなくてもいいのでは???

と思うくらい、やってますね。

「○○に負けたくないから」とか、

「順位を○○位にしたい」とか、

「○○の教科で○点取りたいから」とか、

やはり、意識が高いと思います。

時々、中受のとき、もっとできたのでは?????

なんて、こともありますが。。。。(笑)

環境ってやっぱり大事ですね。

(続く)

 
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中学受験のメリット・デメリット その5

JUGEMテーマ:中学受験

こんばんは。

今日も1日終了です。

さて、昨日の中学受験のメリット続きです。

・ほとんどの場合、高校受験がない。
・更にエスカレーター式に大学にも行けてしまう学校も。

の2つですが、

「中学受験をする理由」のときにも少しお話しました。

高校受験がない分、

いろいろと自分探しをする時間が取れます。

中学生ですから、いろいろと楽しみも増えてくる頃でしょうし、

部活動に打ち込むのも、一生の友達を探すのも良いですね。

自我も確立してくる頃なので、色々と悩みも出てくるかも。

高校受験を念頭に置いた勉強は必要がないので、時間的な余裕もあるはず。

「ほとんどの場合」と書いたのは、

国立の中学校などは高校が併設されていないので、高校受験の必要があるからです。

更にエスカレーター式に大学に行けてしまう学校があるのもメリットのひとつ。

学校によって、取り扱いの仕方はそれぞれですが、

調べてみると、「おいしい!」(言葉が悪くてスイマセン。。)学校も存在します。

そんなに中受の段階で決めてしまっては・・・・

と思われる方もいるかと思いますが、

当然、他大に進む道もありますので、

そこは個々の考え方ですね。

「○○大学なら普通に行けるんじゃない?」の考え方は危険ですよ。

それはTeacher-Kが通ってきた道。

その考えをしていたTeacher-K、大学受験は非常に苦労しました。

で、「○○大学」には入れませんでした。。。。

こんなことだったら、「○○高校」に入っておくべきだった・・・・後悔。

勿論、公立の高校にも指定校推薦はあります。

ただ、「中学受験のメリット」ですので、まずは「高校受験がない」という部分。

ここからの続きとして「更に」ということで。

(明日に続く)

 
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中学受験のメリット・デメリット その4

JUGEMテーマ:中学受験

こんばんは。

今日も1日終了です。

さて、いよいよ中学受験のメリットの話をしていきましょう!

・合格さえすれば、地域に関係なく行くことができる。
・合う学校選びができる(様々なカラーの学校がある)。
・施設が整っている。
・ほとんどの場合、高校受験がない。
・更にエスカレーター式に大学にも行けてしまう学校も。
・誰でも行けるわけではない(合格しないと行けない)ので壁を乗り越えた子たちが集まっている。
・人として成長できる。
・小学校の勉強が簡単になる。
・etc・・・

書いたらきりがないので、このくらいということで。

では、その中でもまずは「私立中」という部分のメリットからお話しますね。

基本的に私立中は選んでいく学校なので、カラーは様々。

英語教育を充実させている、

ディベートを多く取り入れている、

部活動に力を入れている、

スーパーサイエンススクールである、

予備校並みの大学受験への取り組みをしている、

課外授業(修学旅行なども含む)を充実させている、

などなど。

必ず合う学校が見つかるはずです。

そして、合格さえすれば、北海道でも沖縄でもどこでも入学することができます。

自分の意志で学校を選ぶことができる!

これはとても大きなメリットです。

この地域に住んでいるから、この学校しか行けないというわけではないのですから。

また、施設も整った学校が多いです。

デメリットのときに話をしましたが、私立中は公立中よりお金がかかります。

その分、それが施設面に反映されているのです。

校庭や体育館を何個も持っている、

校庭が芝生で整備されている、

理科の実験棟がある、

学食が充実している、

温水プールや室内プールがある、

ナイター設備が整っている、

PCが1人1台用意されている、

図書館や自習室が充実している、

などなど。

これに関してはどうしても公立ではまねできない部分です。

私立の大きなメリットといえるでしょう。

(明日へ続く)


 
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中学受験のメリット・デメリット その3

JUGEMテーマ:中学受験

こんばんは。

今日も1日終了です。

さて、デメリットの3つ目のくくり。

・私立中に通う場合、公立より費用がかかる。
・塾に通う場合、受講料が必要になる。
・塾に通う場合、送迎やお弁当が必要になるかも。

このくくりは保護者にかかってくる部分です。

まず、お金の面。

これが一番かもしれませんね。

出ていく分が間違いなく多くなりますから。

私立中にも、学習塾にも当然、安い、高いもありますが、

どちらにせよ、お金はかかってきます。

他のことに使うこともできるお金と考えれば、デメリットですね。

でも、こう考えると、どうでしょう。

私立中に進学します。

勿論、公立より、お金がかかります。

でも、学校で長期休み中に講習を開いてくれたり、

補習をしっかりとやってくれたりしますので、

中学に行ってからは塾に通う必要はないかもしれません。

公立に行った場合、行く末、どこかで塾に通うことになるでしょう。

高校受験を控えていますからね。

そう考えると、塾に通うお金を学校に入れていると思えば、

それ程馬鹿でかい金額ではないはずです。

ただ、中学受験をするのに塾に通うという部分で出て行くお金は、どうしようもありません。

基本的に中学受験の塾に通わせるお金が払えれば、私立中に行っても同じくらいだと思って良いでしょう。

ここで、勘違いされては困るのが、

やっぱり塾に払うお金は出て行くじゃん!と安易に考えることです。

当然のことながら、塾はサービス業なので、払っている分は、

塾側が提供するサービスに対する対価。

ギブ&テイクですから、払っているだけではありませんよ。

次に「送迎やお弁当」。

送迎するのに保護者の時間が取られてしまったり、

お弁当を作る手間がかかったり。。。。

お子さんががんばっているのですから、協力の精神で!

とは言ってもたいへんですよね。。。。

勿論、必要ない場合もありますが、とりあえずデメリットとしておきましょう。

さて、ここまでデメリットを書いてきました。

本人にとっては「受験勉強」。

保護者にとっては「お金」。

そして共通して「ストレス」。

これだけ見ると、やっぱり中受は??????

と思ってしまうかもしれません。

(なんか中学受験しない方がイイヨ〜と聞こえてしまうかも。。。ヤバい、ヤバい。。。)

なので、次回からはメリットについて書いていきますね。

それでは

(続く)





 
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中学受験のメリット・デメリット その2

JUGEMテーマ:中学受験

こんばんは。

さて昨日の続きからいきましょう!

デメリットの2つ目のくくり。

・受験勉強によって生活リズムを変える必要がある。
・やりたいことがあっても、我慢しなければならないこともある。
・ストレスがかかるかも。

このくくりは受験生本人にも、保護者にもかかってくるかなぁと思われる部分です。

まずは「生活リズム」。

これは「勉強する」という部分にポイントを当ててリズムをつくる必要があります。

塾に通うにしても、家庭学習の時間をとるにしても、

その部分が中心になるので、食事の時間や趣味の時間、TVを見る時間など、

調整が必要になります。

受験生本人だけでなく、中学受験では家族の協力も必要ですから、

当然、家族の生活リズムも変えなくてはならないかもしれません。

ですが、一度リズムができてしまえば、

それが当たり前の生活になってくるので、

デメリットとも思わなくなるでしょう。

要は、「変える」という手間がかかる部分だけがデメリットかと。

次に「我慢」ですが、

友達と遊びたくても、塾へ行かなければならなかったり、

家で勉強しているときに家族がTVを控えてみたり、

旅行に行きたいと思っても、授業と重なってしまったり、

どうしても我慢しなければならないことが出てきます。

でも、中学受験自体も「やりたくて」やっているのですから、

たいしたことではありません。

3つ目の「ストレス」は、仕方のないことかもしれません。

中学受験をまったくのストレスなしで乗り切ることは、

まず、不可能といっても良いでしょう。

勉強面かもしれないし、生活面かもしれないし、

何かしらストレスはかかるものです。

通常、小学校に通っているだけではかからないストレスもかかります。

ですが、協力してあげることで、そのストレスが軽減されることも少なくありませんし、

塾の先生に相談することで一発解消!なんてことも多々あります。

対処できるくらいのストレスをかけることは、

その子が人としてレベルアップし、成長する為には絶対にかかせません。

できることだけをやらせていては、絶対にレベルアップはないですからね。

ですから、中学受験におけるストレスは、成長する為のサプリメントだと思うことが必要です。

勿論、サプリメントも多量に飲んでは毒ですから、適度にをお忘れなく。
(「中学受験のストレス」についてもそのうち書こうかなぁ。。)

ということで、本人にも、保護者にもかかってくるデメリットというのは、

物理的なものではなく、気の持ちようで何とでもなることばかり。

成長できるチャンスでもあるかもしれません!

「ピンチはチャンス」

なんてことばもありますが、

デメリットがメリットに変化できるかもしれませんね。

(続く)

 
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中学受験のメリット・デメリット

JUGEMテーマ:中学受験

こんばんは。

今日も1日終了です。

昨日まで、「中学受験をする理由」と題して書きましたが、

なかなか反響がありましたので、また連載してみようと思います。


さて、してもしなくても良いものにはメリットもデメリットもつきものです。

中学受験はしなくても、義務教育である中学生にはなれますから、

当然のことながら中学受験にもメリット・デメリットがあります。


まずは、デメリットからお話しましょうか。

・合格しないと私立中には行けない。
・合格する為の受験勉強が必要になる。
・他の習い事をやめなければならないかもしれない。

・受験勉強によって生活リズムを変える必要がある。
・やりたいことがあっても、我慢しなければならないこともある。
・ストレスがかかるかも。

・私立中に通う場合、公立より費用がかかる。
・塾に通う場合、受講料が必要になる。
・塾に通う場合、送迎やお弁当が必要になるかも。

まぁこんなところでしょう。

それでは、まず、一つ目のくくりから。

・合格しないと私立中には行けない。
・合格する為の受験勉強が必要になる。
・他の習い事をやめなければならないかもしれない。

このくくりは、受験生本人にかかってくるデメリットです。

1つ目の「合格」は中学受験をする以上、絶対にはずせないないことです。

その学校に行きたいといっても「合格」がもらえなければ行けませんからね。

仕方ありません。。。

2つ目の「受験勉強」ですが、

勉強が好きな子にとってはデメリットになりませんね。

まぁ大抵の子は勉強は好きではないので、とりあえずデメリットとしておきます。

嫌いでも何でも勉強する機会を与えることになるので、保護者にとってはメリットかもしれませんね。

3つ目の「習い事」に関しては、「かもしれない」です。

ちなみにうちに通ってきている子は基本的に他にもいろいろやってますね。

野球とか、ダンスとか、ラグビーとか、サッカーとか、学校の陸上とか吹奏楽。

迷ったときに、どうしたら良いか本人が相談にきたりもしますが、

ほとんどは受験間際になってからで、6年生の10月とか11月とか。

忙しさに縛られていた方が力を発揮できる子もいますし、

そうでない子もいるので、

志望校とか、その子のレベルとか、いろいろと考慮してアドバイスしています。

なので、受験生本人にかかってくるデメリットは、

「合格しないと行けない」「受験勉強」といったところでしょうか。

中学受験の本質の部分がデメリットなんですね。

でも、デメリットというか、受験生本人が「大変に思うこと」という感じです。

(続く)

 
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